
キャリアギルド|第71話
「使うのが正解とは限らない?転職・就活エージェントの使い方」
- 転職・就活エージェントはやめとけと言われる理由
- 無料で使えるエージェントの裏事情と仕組み
- エージェントを使わない方がいい人の特徴
- エージェントを使わず就職・転職する方法
プロローグ
※このページは、『キャリアギルド』の登場人物による会話形式で構成されています。

転職エージェントを使おうと思ってたんだけど、知り合いから『しつこいから使わない方がいい』って言われてさ。自分で転職活動するにしても、給与交渉とかどうすればいいのか分からないんだよな…。

私も就活エージェントを調べてたら『やめとけ』って記事がいっぱい出てきました!新卒でもエージェントはやっぱり使わない方がいいんですか?

不安になるのは分かるわ。ただ、『やめとけ』という評判だけで使うかどうかを決めるのは早いと思うの。転職でも新卒就活でも、まずはそう言われる理由を知ることが大切よ。

そう言われる理由か。その理由が分かれば、使った方がいい人と使わない方がいい人の違いが分かってきそうだな。

そもそも無料で求人を紹介して、面接対策までしてくれるのも不思議です。エージェントってどうやって儲けてるんですか?

そこが重要だな。「やめとけ」という評判だけで決めるんじゃなく、仕組みを知って、自分に必要かを判断していくぞ。
「転職・就活エージェントを使っているのになかなか内定がもらえない」「やめとけという評判を見て、利用するか迷っている」という方も多いのではないでしょうか。
エージェントには便利な面がある一方、仕組みを知らずに利用すると希望と違う求人を紹介されたり、かえって選択肢を狭めたりすることもあります。
この記事では、転職・就活エージェントがやめとけと言われる理由や裏事情、メリット・デメリットを解説し、自分に必要かを判断するポイントを紹介します。
転職・就活エージェントはやめとけと言われる理由

評判だけで決めない方がいいっていうのは分かりましたけど、実際に『やめとけ』って言われるのには、それなりの理由があるわけですよね?

俺もそこが気になるな。知り合いが『しつこい』って言ってたのも、たまたま担当者が合わなかっただけって可能性はあるんじゃないか?

もちろん担当者との相性もあるけれど、それだけではないわ。エージェントを利用することで生じやすいデメリットもあるの。

まずはそこからだな。転職・就活エージェントが『やめとけ』と言われる代表的な理由を見ていくぞ。

転職・就活エージェントが「やめとけ」と言われる背景には、利用者が不満を感じやすいいくつかの理由があります。
すべてのエージェントに当てはまるわけではありませんが、希望と違う求人の紹介や選考を急かされること、担当者によるサポートの差には注意が必要です。
ここでは、代表的な3つの理由を見ていきましょう。
| やめとけと言われる理由 | 内容 |
|---|---|
| 希望と違う求人を紹介される | 希望条件や志向と合わない求人・企業を勧められることがある |
| 応募や選考を急かされる | 応募や面接、意思決定を促され、自分のペースで進めにくいことがある |
| 担当者によって質に差がある | 担当者の経験や知識、対応力によってサポートの質が変わることがある |
希望と違う求人や企業を紹介されることがある
転職・就活エージェントを利用すると、希望条件を伝えていても、自分の希望とは少し違う求人を紹介されることがあります。
希望条件に完全には一致しない求人まで提案され、「まずは応募してみましょう」と多くの求人へのエントリーを勧められることもあります。
その結果、紹介されるまま応募していると、本来希望していた就職・転職の方向からズレてしまうこともあります。
なぜ多くの求人への応募を勧められるのか、その背景にある仕組みは後ほど詳しく見ていきましょう。
応募や選考を急かされ自分のペースで進めにくい
転職・就活エージェントでは、求人への応募や面接日程の調整などを担当者から早めに決めるよう促されることがあります。
企業側にも採用スケジュールがあるため、ある程度のスピードが求められること自体は珍しくありません。
しかし、まだ応募するか迷っている段階で決断を求められたり、次々と選考を進められたりすると、自分のペースを保ちにくくなります。
複数の企業をじっくり比較したい人にとっては、こうした進め方が「しつこい」「強引」と感じる原因になることがあります。
担当者によってサポートの質に差がある
転職・就活エージェントの満足度は、サービスそのものだけでなく担当者によっても大きく変わります。
業界や職種への理解、求人の提案力、応募書類の添削や面接対策など、担当者の経験やスキルによってサポートの質に差が出るためです。
希望を丁寧に聞いてくれる担当者もいれば、求人紹介や応募を優先する担当者もいます。
「担当者が合わない」と感じた場合は、エージェント自体が合わないと判断する前に、担当者の変更も選択肢の一つです。
転職・就活エージェントの裏事情とビジネスモデル

希望と違う求人まで紹介されたり、応募を勧められたりすることがあるのは分かった。でも、なんでエージェントはそこまで選考を進めようとするんだ?

エージェントって、採用が決まったら企業から紹介料をもらうんですよね?なんとなく聞いたことはあります。

そうね。仕組み自体は知っている人も多いと思うわ。でも、企業が実際にいくら支払うのか、エージェント経由の応募者を企業がどう見るのかまでは知らない人も多いんじゃないかしら。

そこが重要だ。成果報酬と採用コストを知れば、エージェントと採用企業、それぞれの事情が見えてくる。

転職・就活エージェントが企業から成果報酬を受け取る仕組みは、知っている方も多いでしょう。
しかし、企業が支払う紹介手数料やエージェント側の事情まで知ると、求人紹介や採用判断の見え方も変わってきます。
ここでは、求職者側からは見えにくいエージェントの裏事情とビジネスモデルを解説します。
| エージェントの裏事情 | 内容 |
|---|---|
| 企業から成果報酬を受け取る | 求職者・就活生は無料で利用でき、採用が決まると企業側から紹介手数料を受け取る |
| 企業側の採用コストが高くなる | エージェント経由の採用では紹介手数料が発生するため、直接応募などと比べて採用ハードルが上がることがある |
| 成果報酬やノルマがある | 採用決定によって売上が発生するため、求人紹介や選考を積極的に進める背景の一つになる |
求職者が無料で使えるのは企業が成果報酬を払うから
転職・就活エージェントの多くは、求職者や就活生から利用料を受け取るのではなく、採用が決まった企業から紹介手数料を受け取ることで利益を得ています。
紹介手数料は契約によって異なりますが、中途採用では採用者の理論年収の30〜35%程度が設定されるケースも珍しくありません。
たとえば年収500万円の人材を料率35%で採用すれば、企業が支払う紹介手数料は175万円です。
つまり、利用者にとっては無料でも、企業側には決して小さくない採用コストが発生する仕組みになっています。
エージェント経由だと企業の採用ハードルが上がることもある
エージェント経由の応募では紹介手数料が発生するため、企業によっては直接応募などと比べて採用のハードルが上がることがあります。
たとえば、エージェント経由と自社採用ページ経由で同程度に評価できる応募者がいた場合、後者なら紹介手数料はかかりません。
そのため、採用コストも含めて比較した結果、直接応募の人材が選ばれる可能性もあります。
エージェントを使えば必ず不利になるわけではありませんが、採用する企業側のコストまで理解して応募経路を考えることも大切です。
成果報酬やノルマが求人紹介に影響することがある
エージェントは求職者や就活生を企業へ紹介するだけでは売上にならず、基本的には採用が決まって初めて紹介手数料を得られます。
そのため、人材紹介会社や担当者によっては目標やノルマが設定され、より多くの求人への応募や選考を勧める背景になることがあります。
希望条件だけでなく、内定につながりやすい企業を優先して紹介されるケースも考えられます。
エージェントの提案をそのまま受け入れるのではなく、自分の就職・転職の軸に合っているかを判断することが大切です。
転職・就活エージェントのメリット・デメリット

企業側の採用コストまで考えると、エージェントを使わない方がいい気がしてきたな。直接応募できるなら、その方が有利なんじゃないか?

私もです。希望と違う企業を紹介されることもあるなら、就活サイトから自分で探した方がいいのかなって思っちゃいます。

そう考えるのは自然だけど、デメリットだけで判断するのも違うわ。求人探しや企業との調整、選考対策をサポートしてもらえるのはエージェントならではのメリットよ。

メリットとデメリットの両方を知ったうえで、自分にとって使う価値があるかを考えることが大切だ。

転職・就活エージェントには注意点がある一方、自分だけで活動する場合には得られないサポートもあります。
大切なのは「使う・使わない」を先に決めるのではなく、メリットとデメリットの両方を理解することです。
ここでは、エージェントを利用することで何が得られ、どのような点に注意が必要なのかを整理します。
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 求人探しから選考まで支援してもらえる | 求人紹介や応募書類の添削、面接対策、企業との日程・条件調整などをサポートしてもらえる |
| エージェント経由ならではのデメリットもある | 応募先の選択肢や活動ペースなどが、エージェントの提案に左右されることがある |
| 担当者との相性で満足度が変わる | 希望や考えを理解してくれる担当者かどうかによって、求人紹介やサポートへの評価も変わりやすい |
求人探しから選考までサポートしてもらえる
転職・就活エージェントの大きなメリットは、求人探しから選考まで幅広いサポートを受けられることです。
希望に合った求人の紹介だけでなく、応募書類の添削や面接対策、面接日程の調整なども任せられるため、一人で活動するより負担を減らせます。
転職では、自分から企業へ伝えにくい給与や入社日などの条件交渉を代行してもらえる点もメリットです。
特に、初めて就職・転職活動をする人や、何から始めればいいのか分からない人には心強いサポートになります。
エージェント経由だからこそ生じるデメリットもある
エージェントを利用すると企業との間に担当者が入るため、自分の希望や考えがそのまま企業へ伝わるとは限りません。
また、紹介を受けられるのは基本的にエージェントが保有する求人になるため、自分で探して直接応募する場合と比べて選択肢が偏ることもあります。
企業とのやり取りを任せられることはメリットですが、自分で応募先や活動の進め方を決めたい人には窮屈に感じることもあるでしょう。
サポートが多いことが、すべての人にとってメリットになるとは限りません。
「怪しい」「二度と使わない」と感じる原因は相性にもある
転職・就活エージェントについて調べると、「怪しい」「二度と使わない」といった口コミを目にすることがあります。
こうした不満はエージェントの仕組みだけでなく、担当者との相性によって生まれることもあります。
希望を十分に理解してもらえなかったり、連絡の頻度や求人紹介の進め方が合わなかったりすれば、サービス全体への不信感につながりやすくなります。
一人の担当者が合わなかっただけでエージェントすべてを判断せず、担当者の変更や別のサービスを試してから利用を続けるか判断するのも一つの方法です。

転職・就活エージェントを使わない方がいい人

メリットもあるけど、サポートが多ければ誰にでも合うってわけじゃないんですね。私は自分で企業を探したい気持ちもあるから迷います。

俺みたいに行きたい業界や応募したい企業がある程度決まってる場合、わざわざエージェントを使う必要ってあるのか?

そこが判断のポイントね。自分で求人を探して応募できる人にとっては、エージェントを使わない方が活動しやすい場合もあるわ。

エージェントが便利かどうかではなく、自分に必要かどうかで考えるんだ。ここからは使わない方がいい人の特徴を具体的に見ていくぞ。

転職・就活エージェントは便利なサービスですが、すべての人が利用した方がいいわけではありません。
応募したい企業や進みたい方向が決まっている人などは、エージェントを介さず自分で活動した方が選択肢やペースを保ちやすい場合があります。
ここでは、転職・就活エージェントを使わない方がいい人の特徴を3つ紹介します。
| 使わない方がいい人 | 理由 |
|---|---|
| 応募したい企業や方向が決まっている人 | 自分で求人を探して応募できるため、エージェントから求人紹介を受ける必要性が低い |
| 自分のペースで進めたい人 | 求人をじっくり比較し、応募時期や選考スケジュールを自分で決めた方が活動しやすい |
| エージェントの意見に流されやすい人 | 担当者の提案を優先しすぎると、本来の希望とは違う企業や仕事を選んでしまう可能性がある |
応募したい企業や進みたい方向が決まっている人
応募したい企業や業界、職種がすでに決まっている人は、転職・就活エージェントを使う必要性が低い場合があります。
企業の採用ページや求人サイトから自分で応募できるのであれば、エージェントから求人を紹介してもらうメリットは小さくなります。
さらに、直接応募なら企業側に紹介手数料が発生しないため、採用コストの面でもエージェントを経由する必要はありません。
ただし、応募書類の添削や面接対策など、必要な支援だけを別途利用する方法もあります。
求人を自分で比較して自分のペースで進めたい人
求人を比較し、応募する企業や選考のタイミングを自分で決めたい人も、エージェントを使わない方が活動しやすい場合があります。
企業との間に担当者が入ることで、面接の希望日時などが意図したとおりに伝わらなかったり、調整に時間がかかったりすることもあります。
また、担当者は複数の候補者を抱えているため、連絡や伝達が漏れるケースもあります。
企業と直接やり取りし、自分でスケジュールを管理したい人には、エージェントを介さない方が進めやすいでしょう。
エージェントの意見に流されやすい人
担当者から勧められると断りにくい人や、自分の判断に自信がない人も、エージェントの利用には注意が必要です。
エージェントから「本命企業の面接練習として受けてみましょう」「選考に慣れるために応募しましょう」と、志望度の低い企業への応募を勧められることもあります。
こうした提案を受け入れ続けると、必要以上に応募先が増え、本来の就職・転職活動に集中できなくなることもあります。
担当者の意見は参考にしつつ、応募するかどうかは自分の意思で判断することが大切です。

エージェントを使わずに就職・転職する方法

ここまで聞くと、エージェントを使わない方が合ってる人も結構いそうだな。でも、使わない場合、全部一人でやるのって大変じゃないか?

求人は自分で探せそうですけど、応募書類の添削や面接練習まで一人でやるのはちょっと不安です。

それなら支援まで手放す必要はないわ。ただ、紹介求人に応募しない場合は、エージェントから十分な選考対策を受けにくくなることもあるの。

だから、求人は自分で選び、応募書類の添削や面接練習はそれを専門にするサービスを利用する方法もある。必要な支援だけ切り分けて使えばいい。

転職・就活エージェントを使わなくても、求人サイトや企業の採用ページから自分で応募することはできます。
また、求人紹介を受けなくても、応募書類の添削や面接練習など必要な支援だけを専門サービスに依頼する方法もあります。
ここでは、エージェントを使わずに就職・転職活動を進める3つの方法を紹介します。
求人サイトや就活サイトから自分で応募する
エージェントを使わずに就職・転職する代表的な方法が、求人サイトや就活サイトを利用して自分で応募することです。
勤務地や給与、職種などの条件から求人を検索し、複数の企業を比較しながら自分の判断で応募先を選べます。
エージェントから応募を勧められることもないため、自分のペースで就職・転職活動を進められる点もメリットです。
ただし、求人選びから応募、選考スケジュールの管理まで自分で行う必要があります。
企業の採用ページから直接応募する
応募したい企業が決まっている場合は、企業の採用ページから直接応募する方法もあります。
エージェントを介さないため、面接日程や希望条件などを企業と直接やり取りでき、伝達のズレが起こりにくい点がメリットです。
また、採用が決まっても企業側にエージェントへの紹介手数料が発生しないため、採用コストを抑えられます。
興味のある企業が明確な人は、エージェントに登録する前に直接募集していないか確認してみるとよいでしょう。
必要な就活・転職支援だけ個別に利用する
エージェントを使わなくても、応募書類の添削や面接練習など、苦手な部分だけ専門サービスを利用する方法があります。
エージェントは企業への紹介によって成果報酬を得るため、紹介された求人へ応募しない場合、選考対策の優先度が下がることもあります。
その点、応募書類の添削や面接対策そのものを専門に提供しているサービスなら、自分で選んだ企業に合わせた支援を受けられます。
求人選びは自分で行い、必要な対策だけプロに任せるのも一つの方法です。

エピローグ

最初は『やめとけ』っていう評判を見て不安でしたけど、エージェント自体が悪いというより、自分に合うかどうかを考えることが大切そうですね!

俺は応募したい企業がある程度決まってるから、まずは直接応募できるか確認してみようかな。企業側の採用コストがそこまで高額だったとは知らなかったよ。

それがいいと思うわ。エージェントには求人紹介や選考調整などのメリットもあるから、必要な人は利用し、必要でなければ無理に使う必要はないの。

求人は自分で探して、応募書類や面接に不安があったら、その対策だけ専門のサービスを利用する方法もあるんですね!

エージェントを使うか使わないかの二択じゃないってことか。必要なところだけ人に頼るなら、自分のペースも守れそうだな!

その通りだ。大切なのはエージェント任せにせず、自分で応募先と進め方を選ぶことだ。仕組みを理解したうえで、自分に必要な支援だけをうまく活用していけばいい。
第72話
内定がもらえない理由は、その応募ルートかも!?
選考を変える使い分け
━━━━━━━━━━━━━━━
直接応募なら受かりやすい?
それとも、エージェント経由の方が有利なのか?
同じ企業を目指していても、応募ルートが変われば、企業への伝わり方や受けられるサポートも変わってくる。
しかも、どちらか一つに決める必要があるとは限らない。
内定へ近づくために選ぶべきルートとは。
二つの応募方法をどう使い分けるか、その答えを探る──。

転職・就活エージェントに関するよくある疑問
- Q1やりたいことや今後のキャリアを相談したい場合はエージェントを使うべき?
- A1
必ずしもエージェントを使う必要はありません。
エージェントは求人紹介や就職・転職の支援を目的としているため、相談内容が紹介できる求人を前提としたものになることもあります。やりたいことや今後のキャリアなど、求人紹介とは切り離して幅広く相談したい場合は、キャリアの専門家に相談できるキャリア相談サービスを利用する方法もあります。
- Q2エージェントを使わない場合、面接対策はどうすればいい?
- A2
企業の採用ページや求人情報をもとに、自分で想定質問への回答を準備する方法があります。
ただし、一人では回答内容や伝え方の改善点に気づきにくいこともあります。面接官が何を確認し、どこを評価するのかまで対策したい場合は、採用・人事領域に精通した専門家と実践的に練習できる面接練習サービスを利用する方法もあります。
- Q3エージェントを使わない場合、応募書類も自分だけで作る必要がある?
- A3
履歴書や職務経歴書、ESは自分で作成できますが、自分では経験や強みが採用担当者にどう伝わるか判断しにくいことがあります。
書類選考の通過率を高めたい場合は、採用・人事領域に精通した専門家による応募書類添削サービスを利用し、応募企業に合わせて経験や強みが伝わる完成版に仕上げてもらう方法もあります。
- Q4転職・就活の途中からエージェントを使ったり、利用をやめたりしても大丈夫?
- A4
途中からエージェントを利用したり、反対に利用をやめて自分で応募したりしても問題ありません。
就職・転職活動の状況に合わせて、必要なタイミングだけ活用することもできます。ただし、すでにエージェント経由で応募している企業へ直接応募すると重複応募になるため、応募済みの企業と応募経路はきちんと管理しておきましょう。
- Q5エージェントを使わずに活動したいけど、どんなサポートを利用すればいい?
- A5
まずは、自分が一人では難しいと感じている部分を整理してみましょう。
今後の方向性ならキャリア相談、書類選考なら応募書類添削、面接に不安があるなら面接練習など、課題によって必要なサポートは変わります。どのサービスが自分に合うか分からない場合は、無料相談会でサービスの違いや利用方法について担当者へ直接確認できます。






