『ジョブ・カード制度』とは

皆さまお仕事お疲れ様です!

本日の東京の天気は、19時頃まで雨が降ったり止んだり。。。
だけど、雨なんかには負けません!水曜日はジムに行く曜日と自分で決めているので、
今朝も朝から自転車で20分かけて、ジムに行って参りました!
(案の定、行き・帰りでびしょ濡れになりましたが。)

これからはどんどん寒くなる一方ですが、
体調を整えるためにも、できることから少しずつ始めていきましょう!

それでは、本日のテーマですが、

『ジョブ・カード制度』

についてです!

採用活動を通してしっかりと見極めを行い採用したのにも関わらず
採用のミスマッチングに直面したという経験が少なからずあるのではないでしょうか。

そこで!そんな採用活動に重要な『見極め』の手助けとなるツールが『ジョブ・カード制度』です!!履歴書や職務経歴書と一緒ジョブ・カードを提出してもらうことで、より求職者の「性格」「強み・弱み」「価値観」などの詳細な情報を知ることが可能になります!

ちなみにジョブ・カードは在職中の方が自己理解を深めるためにも非常に便利なツールであり、
近頃ではキャリアコンサルティングを利用してジョブ・カードを作成することが助成金の対象となっていることもあり(セルフ・キャリアドック制度)、従業員にジョブ・カード作成を義務付けている企業も爆増しているようです!

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『ジョブ・カード制度』とは

ジョブ・カードは労働市場インフラとして、一般の求職者~在職者~学生など幅広い方を対象に、求職活動、職業能力開発など様々な場面において用いることができます。個人のキャリアアップや、多様な人材の円滑な就職等を促進することを目的として、ジョブ・カードを「生涯を通じたキャリア・プランニング」及び「職業能力証明」のツールとして、キャリアコンサルティング等の個人への相談支援のもと、求職活動、職業能力開発などの各場面において活用する制度です。

『ジョブ・カード制度』の目的

①生涯を通じたキャリア・プランニングのツールとして

キャリアコンサルティングの支援の前提となる個人の履歴や、支援を通じた職業経験の棚卸し、職業生活設計等の情報を蓄積し、訓練の受講、キャリア選択等の生涯のキャリア形成の場面において活用する

②職業能力証明のツールとして

免許・資格、教育(学習)・訓練歴、職務経験、教育・訓練成果の評価、職場での仕事振りの評価に関する職業能力証明の情報を蓄積し、場面・用途等に応じて情報を抽出・編集し、求職活動の際の応募書類、キャリアコンサルティングの際の資料等として求職活動、職業能力開発の各場面で活用する

『ジョブ・カード』の対象

職業訓練受講者、在職者、求職者、学生等が職業生活を通じて継続して活用

スマホでできる模擬面接

応募書類の添削

『ジョブ・カード』の活用形態

  1. 職業生活を通じて、キャリア・プラン関係情報、職務経歴情報、職業能力証明関係情報の各情報を、様式ごとに独立させて電子化し、個人が蓄積・保存
  2. キャリアコンサルティング、就職活動などにおいて、個人情報を抽出・編集(JIS規格の様式例に基づいた履歴書・職務経歴書など)して活用
  3. 様式は在職労働者の活用も想定すること、キャリア・プラン関係情報は原則、個人が活用

『ジョブ・カード』の主な活用場面

  1. キャリアコンサルティングを通じた職務の棚卸し、キャリア・プランの作成
  2. 実務経験での職務能力の評価(職場での仕事ぶりの評価)
  3. 職業能力形成プログラム以外の教育訓練の成果の記入
  4. 能力証明情報を中心とした求職活動時の応募書類の作成
  5. 事業主が作成する求職活動支援書について、新ジョブ・カードを活用
  6. 職業訓練の際のキャリアコサルティングの成果の記入、職業訓練の評価の記入、助成金の申請など

『ジョブ・カード』活用のメリット

キャリアコンサルティングを受けながらジョブ・カードを作成していくことにより、主に以下のような効果が期待できます。

  1. 自分が大事にしたい価値観に気づく
    「なぜ自分はこの仕事を選んだのだろうか」、「これからどのような働き方がしたいのだろうか」とは、誰もが考えたことのあるテーマではないでしょうか。そのカギとなるのは、皆さん一人一人が大事にしてきた(大事にしている)「価値観」です。まだ、自分でも気づいていない(明確に意識していない)価値観があるかもしれません。その価値観に気づくチャンスでもあります。
  2. 自分の強みに気づく
    「強み」というと何か特別な資格や特技のことだと考える人が多いようですが、皆様がそれぞれ積んでこられたキャリアはすでに立派な「財産」であり「強み」なのです。まずそのことに気づいていただきます。
  3. これからどのようにキャリアを重ねていくのか(キャリア・プラン)がはっきりする
    以上で「気づき」を得た「価値観」や「強み」に加えて、社内(上司・同僚・部下)や社外(顧客・取引先)、さらにはご家族といった、皆様を取り巻く人々からの「期待」までも考え合わせて、相談者一人一人に合ったキャリア・プランを作成します。将来目指す働き方を実現するために、これからどのような能力開発をしていけばいいのか、具体的にどのようにやればいいか等もはっきりさせていきます。能力開発は、資格取得ばかりではありません。キャリアすべてが大事な能力開発の機
    会です。
    ※ キャリア・プラン(職業生活設計)とは、職業生活における将来の目標を定めたうえで、
    それを実現するための計画のことです。このキャリア・プランを作成することを「キャリア・
    プランニング」といいます。

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